2008年04月30日
お茶とグーグーダンス
G・W前後はみなさんお忙しいようで、パン教室の予定も入ってません。
で、レシピ作ったり、台所を中そうじしたり、たまった雑用をかたづけたり・・・。
その合間にまったりとひとりでお茶。

昨日、菊池の中原松月堂さんで買ってきた和菓子を桜茶といっしょに。

中原松月堂さんでもらったおつりの五円玉、
赤いリボンが結び付けてありました。”ご縁がありますように”とのこと。
そして、知り合いからいただいた京都のおみやげ、”幸運の桜”
中身は、桜の塩漬けでした。
ご縁があって、幸運までもらって、まあ~、どうしましょ。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ゆっくりと、エンヤでも聞きながらお茶しようと思ってたら、
コドモたちが帰宅(ただいま家庭訪問中につき、短縮日課)
「おかあさん、グーグーダンス聞きたい!」

うっ、教えなきゃよかった・・。
毎日のようにテレビで見るエドはるみさん、
同年代のワタシは彼女の活躍、喜ばしいけど、グーグーダンスはちょっと・・・。
しかもコドモ1(長女)なんて、
「エドはるみってお母さんより、若く見えるね。」なんて普通につぶやくし、
ますます複雑な目線で見てしまいます。
昨日もテレビで踊ってらしたんで、
ひょっとしてとCDあせくったら、「マイ シャローナ」の入ったサントラがありました。
コドモタチに聞かせたら、喜ぶ、喜ぶ。
「すごい、ウチにグーグーダンスの曲があるなんて!」と感激の極み。
きっと、今日学校でも自慢してきたはず。
コレ、映画「リアリティ・バイツ」のサントラ。
ウィノナ・ライダーがまだまだ初々しい。
映画の内容はよく覚えてないけど、
挿入歌がメジャーな曲ばっかりだったんで購入した記憶が・・。
曲の解説を読んだら、
ザ・ナックはコレがデビュー曲で大ヒット、その後はなかなかヒット曲がでず、
いわゆる一発屋だったとのこと。
なんだか急にエドはるみを応援したくなってしまいました。
で、レシピ作ったり、台所を中そうじしたり、たまった雑用をかたづけたり・・・。
その合間にまったりとひとりでお茶。
昨日、菊池の中原松月堂さんで買ってきた和菓子を桜茶といっしょに。
中原松月堂さんでもらったおつりの五円玉、
赤いリボンが結び付けてありました。”ご縁がありますように”とのこと。
そして、知り合いからいただいた京都のおみやげ、”幸運の桜”
中身は、桜の塩漬けでした。
ご縁があって、幸運までもらって、まあ~、どうしましょ。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ゆっくりと、エンヤでも聞きながらお茶しようと思ってたら、
コドモたちが帰宅(ただいま家庭訪問中につき、短縮日課)
「おかあさん、グーグーダンス聞きたい!」
うっ、教えなきゃよかった・・。
毎日のようにテレビで見るエドはるみさん、
同年代のワタシは彼女の活躍、喜ばしいけど、グーグーダンスはちょっと・・・。
しかもコドモ1(長女)なんて、
「エドはるみってお母さんより、若く見えるね。」なんて普通につぶやくし、
ますます複雑な目線で見てしまいます。
昨日もテレビで踊ってらしたんで、
ひょっとしてとCDあせくったら、「マイ シャローナ」の入ったサントラがありました。
コドモタチに聞かせたら、喜ぶ、喜ぶ。
「すごい、ウチにグーグーダンスの曲があるなんて!」と感激の極み。
きっと、今日学校でも自慢してきたはず。
コレ、映画「リアリティ・バイツ」のサントラ。
ウィノナ・ライダーがまだまだ初々しい。
映画の内容はよく覚えてないけど、
挿入歌がメジャーな曲ばっかりだったんで購入した記憶が・・。
曲の解説を読んだら、
ザ・ナックはコレがデビュー曲で大ヒット、その後はなかなかヒット曲がでず、
いわゆる一発屋だったとのこと。
なんだか急にエドはるみを応援したくなってしまいました。
2008年04月28日
酵母をブレンド
今、冷蔵庫の野菜室に、2種類の酵母を保管中。

左、レーズン酵母、右、いちご酵母。
この間、それぞれの酵母でパンを作ったところ、
風味ではいちご酵母がよかったけど、発酵力は、レーズン酵母が良かったので
今日は、両方をブレンドしてパンを仕込んでみた。
割合はイチゴ酵母とレーズン酵母を2:1で。
バターや砂糖もそれなりに使って、配合は基本のパンと言ったところ。

約5時間で2倍の大きさに、やはりイチゴ酵母だけを使っただけのときより早い!
で、まるめて切り込みいれて焼いてみた。

<感想>
・甘みがあり、風味も良かった。甘みは砂糖だけではなく
酵母自体の甘みも感じられた。
・切込みを入れたにもかかわらず、パンの底が破裂した。
自家製酵母のパンは、イーストのパンに比べ、膨らみ始めるのが遅い。
形がきれいになるように、成型方法をを工夫する必要がありそう。
う~ん、なかなか思い通りにいかないものです。
左、レーズン酵母、右、いちご酵母。
この間、それぞれの酵母でパンを作ったところ、
風味ではいちご酵母がよかったけど、発酵力は、レーズン酵母が良かったので
今日は、両方をブレンドしてパンを仕込んでみた。
割合はイチゴ酵母とレーズン酵母を2:1で。
バターや砂糖もそれなりに使って、配合は基本のパンと言ったところ。
約5時間で2倍の大きさに、やはりイチゴ酵母だけを使っただけのときより早い!
で、まるめて切り込みいれて焼いてみた。
<感想>
・甘みがあり、風味も良かった。甘みは砂糖だけではなく
酵母自体の甘みも感じられた。
・切込みを入れたにもかかわらず、パンの底が破裂した。
自家製酵母のパンは、イーストのパンに比べ、膨らみ始めるのが遅い。
形がきれいになるように、成型方法をを工夫する必要がありそう。
う~ん、なかなか思い通りにいかないものです。
タグ :パン
2008年04月26日
いちご姫
今日は、夕食に友人を招待。
メインは、焼き立てパンとパスタなんで、
デザートは、和菓子にすることに。
で、やっぱり旬のイチゴを使いました。

金塚晴子さんのレシピより、”いちご姫”。
イチゴとこしあんを、桜餅に使う道明寺粉で作った生地で包み込んであります。
作りたてよりも、しばらく置いてからのほうが、
イチゴの風味が、生地に移っておいしかった。
+++++++++++++++++++++++++++++++
今日の夕食のテーマは、いちご酵母とレーズン酵母のリュスティックの食べ比べ。
ふたつ同時に朝から仕込みました。
発酵が遅かったいちご酵母のパンのほうが、
ちょうど、夕食の途中に焼き上がり、すでにさめていたレーズン酵母のパンに圧勝。
やっぱり焼きたてにはかなわないです。
今度は、思い切って酵母を混ぜて使ってみようと計画中。
メインは、焼き立てパンとパスタなんで、
デザートは、和菓子にすることに。
で、やっぱり旬のイチゴを使いました。
金塚晴子さんのレシピより、”いちご姫”。
イチゴとこしあんを、桜餅に使う道明寺粉で作った生地で包み込んであります。
作りたてよりも、しばらく置いてからのほうが、
イチゴの風味が、生地に移っておいしかった。
+++++++++++++++++++++++++++++++
今日の夕食のテーマは、いちご酵母とレーズン酵母のリュスティックの食べ比べ。
ふたつ同時に朝から仕込みました。
発酵が遅かったいちご酵母のパンのほうが、
ちょうど、夕食の途中に焼き上がり、すでにさめていたレーズン酵母のパンに圧勝。
やっぱり焼きたてにはかなわないです。
今度は、思い切って酵母を混ぜて使ってみようと計画中。
タグ :手作り
2008年04月25日
今日もイチゴ
昨日、前種法で作ったイチゴ酵母のアンパン、
いまだに失敗か成功かわかってないので、今日もう一度おさらいしました。
1.前種は、よく発酵がわかるようにちょっと量を増やして、昨晩仕込む。
(勝手に分量を変えて、原因がわかるものだろうか・・・。)
2.あ~ら、不思議。きょうは、とってもブクブクしてる。
3.しかし、前種の分量を変えたので、当然他の粉類や水分も変えなければならない。
このへんから、冷蔵庫にある、生クリームを放り込んだり、牛乳を加えたり、
だんだん残り物のチャーハンのようになってくる。
(くどいようだが、また分量変えてこれで原因がわかるものだろうか。)
4.そして一次発酵。
5.あ~ら、不思議、これまたよく膨らんでます。
6.よし、生地の味がわかりやすいように、アンコを入れないで、
シンプルなパンにしよう!とかなり強気。
7.仕上げ発酵後、焼成は、低温でふんわり焼いてみよう!とさらに強気に。
8.そして試食、 あれ?ちっとも、お・い・し・く・な・い・・・・
イチゴの風味、すっぱい感じだけが残って、あの甘い香りはちっともしません。
それに、生地にはまったく味がついてない。
原因は、もちろん不明なまま・・・。
でも、もったいないんで、見た目でごまかし作戦。(コドモだましとも言いますね。)

ホワイトチョコでコーティングして、あられ糖つけてもはや、パンの原型なし。
やっぱり外側だけ、コドモたちはかじってくれました。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
何となく嫌な予感はしたので、保険代わりのおやつも用意してました。

いちご、安くなってきたのは、うれしいけど、
イチゴの季節ももうじき終わりかと、あせる、あせる。
まだ、ロールケーキも作りたい!ババロアももっと食べたい!
それになんと言っても、いちご酵母のおいしいパンが作りたい!
などなど・・・・
”世の中にたえて桜のなかりせば、春の心はのどけからまし”
ならぬ、
”世の中にたえてイチゴのなかりせば、春の心はのどけからまし”
って気分です。
いまだに失敗か成功かわかってないので、今日もう一度おさらいしました。
1.前種は、よく発酵がわかるようにちょっと量を増やして、昨晩仕込む。
(勝手に分量を変えて、原因がわかるものだろうか・・・。)
2.あ~ら、不思議。きょうは、とってもブクブクしてる。
3.しかし、前種の分量を変えたので、当然他の粉類や水分も変えなければならない。
このへんから、冷蔵庫にある、生クリームを放り込んだり、牛乳を加えたり、
だんだん残り物のチャーハンのようになってくる。
(くどいようだが、また分量変えてこれで原因がわかるものだろうか。)
4.そして一次発酵。
5.あ~ら、不思議、これまたよく膨らんでます。
6.よし、生地の味がわかりやすいように、アンコを入れないで、
シンプルなパンにしよう!とかなり強気。
7.仕上げ発酵後、焼成は、低温でふんわり焼いてみよう!とさらに強気に。
8.そして試食、 あれ?ちっとも、お・い・し・く・な・い・・・・
イチゴの風味、すっぱい感じだけが残って、あの甘い香りはちっともしません。
それに、生地にはまったく味がついてない。
原因は、もちろん不明なまま・・・。
でも、もったいないんで、見た目でごまかし作戦。(コドモだましとも言いますね。)

ホワイトチョコでコーティングして、あられ糖つけてもはや、パンの原型なし。
やっぱり外側だけ、コドモたちはかじってくれました。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
何となく嫌な予感はしたので、保険代わりのおやつも用意してました。
いちご、安くなってきたのは、うれしいけど、
イチゴの季節ももうじき終わりかと、あせる、あせる。
まだ、ロールケーキも作りたい!ババロアももっと食べたい!
それになんと言っても、いちご酵母のおいしいパンが作りたい!
などなど・・・・
”世の中にたえて桜のなかりせば、春の心はのどけからまし”
ならぬ、
”世の中にたえてイチゴのなかりせば、春の心はのどけからまし”
って気分です。
タグ :パン
2008年04月24日
いちご酵母
今日は、自家製酵母と向き合う日と決めていた。
というのも、しばらくスランプだったレーズン酵母が、
やっとでき、しかもとても元気なエキスがとれたから。
で、そのレーズン酵母の力を借りて、いちごの酵母エキスを作ってみたら・・・。

たった2日で、イチゴの酵母エキスが完成。
100gは、酵母おこしに使うとして、残りのエキスは、
イチゴの香りが活かせるよう、粉に直接混ぜて発酵させる”前種法”に利用。
<前種法>
昨日の夜、粉とエキスを混ぜてできた発酵種に、さらに粉を混ぜ、一次発酵。

8時間発酵させるも、あんまり大きくならない、
生地の表面にガスの粒は見えるんだけど。
まぁ、ともかくやってみましょう。

イチゴ酵母のあんぱんのできあがり。
試食しても、失敗か成功かわからない・・・
もっとイチゴの風味、つまりイチゴ大福のような味を想像してたので、
思ったより、甘くなくて、なんだか物足りない。
生地をもうちょっと甘くして、クリームチーズをはさんでみたら、いけるかも。
++++++++++++++++++++++++++++++++
こっちは、元気なレーズン酵母で作った、カンパーニュ。

明日の朝食用、楽しみ♪
今日、ネットで自家製酵母を検索したら、
意外にたくさんの人が挑戦されてるんでびっくり。
もっとワタシも勉強せねばと、ちと反省しました。
というのも、しばらくスランプだったレーズン酵母が、
やっとでき、しかもとても元気なエキスがとれたから。
で、そのレーズン酵母の力を借りて、いちごの酵母エキスを作ってみたら・・・。
たった2日で、イチゴの酵母エキスが完成。
100gは、酵母おこしに使うとして、残りのエキスは、
イチゴの香りが活かせるよう、粉に直接混ぜて発酵させる”前種法”に利用。
<前種法>
昨日の夜、粉とエキスを混ぜてできた発酵種に、さらに粉を混ぜ、一次発酵。
8時間発酵させるも、あんまり大きくならない、
生地の表面にガスの粒は見えるんだけど。
まぁ、ともかくやってみましょう。
イチゴ酵母のあんぱんのできあがり。
試食しても、失敗か成功かわからない・・・
もっとイチゴの風味、つまりイチゴ大福のような味を想像してたので、
思ったより、甘くなくて、なんだか物足りない。
生地をもうちょっと甘くして、クリームチーズをはさんでみたら、いけるかも。
++++++++++++++++++++++++++++++++
こっちは、元気なレーズン酵母で作った、カンパーニュ。
明日の朝食用、楽しみ♪
今日、ネットで自家製酵母を検索したら、
意外にたくさんの人が挑戦されてるんでびっくり。
もっとワタシも勉強せねばと、ちと反省しました。
タグ :パン
2008年04月22日
インナーバッグとスカート
気に入ってるけど、中が丸見えなので使いにくい
アタのカゴバッグが、ありまして・・・・。
インナーバッグを作ったら、使いやすいかもと作ってみた。

アタのカゴバッグに入れると、こうなる。

口布に使ったのは、去年京都のLINNETで買って来た布、
なかなか良い感じにできて満足。
調子に乗ってスカートも作成、ウエストゴムの簡単デザイン。

すっきりしたデザインにしたかったのでポケットは省略するつもりだったけど、
ラインをごまかすため、結局つけてみた。

はい、丸くてとてもラブリーなポケットです。
あぁ~なんだかごめんなさい・・・・。
アタのカゴバッグが、ありまして・・・・。
インナーバッグを作ったら、使いやすいかもと作ってみた。
アタのカゴバッグに入れると、こうなる。
口布に使ったのは、去年京都のLINNETで買って来た布、
なかなか良い感じにできて満足。
調子に乗ってスカートも作成、ウエストゴムの簡単デザイン。
すっきりしたデザインにしたかったのでポケットは省略するつもりだったけど、
ラインをごまかすため、結局つけてみた。
はい、丸くてとてもラブリーなポケットです。
あぁ~なんだかごめんなさい・・・・。
タグ :ハンドメイド
2008年04月21日
家庭訪問のお菓子
やって来ました。この季節。
家庭訪問week。
まず悩むのが先生にお出しするお菓子、
去年は、水まんじゅうが前もって準備できる上、
目先も変わってよかったので、今年もこの手で行こうと思いきや、
コドモの担任の先生は、どちらも持ち上がり・・・。
で、やっぱり前もって準備できるものということで、水ようかんに変更。

金塚晴子さんのレシピをHPで見つけて作ってみました。
グラニュー糖を使ってあるので、さらっとした甘みで
寒天の量も少なめなため、とろっとしてます。
+++++++++++++++++++++++++++++++
お菓子ができたら、部屋に飾るお花を準備。
ラナンキュラス、とても好きな花だけど、
球根から育てるのはけっこう難しいらしい。
サンコーでこの花束を見つけたときは、かなり得した気分。

さぁ、おいくらだったでしょう?
家庭訪問week。
まず悩むのが先生にお出しするお菓子、
去年は、水まんじゅうが前もって準備できる上、
目先も変わってよかったので、今年もこの手で行こうと思いきや、
コドモの担任の先生は、どちらも持ち上がり・・・。
で、やっぱり前もって準備できるものということで、水ようかんに変更。
金塚晴子さんのレシピをHPで見つけて作ってみました。
グラニュー糖を使ってあるので、さらっとした甘みで
寒天の量も少なめなため、とろっとしてます。
+++++++++++++++++++++++++++++++
お菓子ができたら、部屋に飾るお花を準備。
ラナンキュラス、とても好きな花だけど、
球根から育てるのはけっこう難しいらしい。
サンコーでこの花束を見つけたときは、かなり得した気分。
さぁ、おいくらだったでしょう?
タグ :手作り
2008年04月19日
杖立温泉 鯉のぼり
今日は、杖立温泉へ鯉のぼりを見に行きました。
行きは、菊池、中津江村経由で、
コドモたちは大分県に入ったと大興奮。(なぜか県境に興奮する家族です。)
中津江村と言えばカメルーンでしょ!
とその足跡らしきものを車中から探すも特に見つけられず・・・。
しかし、偶然、以前テレビで見たパン屋さんを発見。

去年、”人生の楽園”に登場された、「霞洞」さん。
たまたま見てて、素敵なくらしされてるなぁと思ってたら、
お店の前を通過したんで、あわててUターン。
で、パンを購入。

「テレビ、見ました。」と話しかけたら
「あれ1年ぐらい前ですよ、よくおぼえてらっしゃいましたね。」と感心されてしまいました。
食べ物に関する記憶だけはおとろえない自信があるワタシ、
それからしばらく天然酵母談義。
テレビで見たときの印象そのままの素敵なご夫婦でした。
パンは地元の小麦を使った全粒粉入りでずっしり、生地がおいしい。
そしてお値段も中津江相場か、とてもお手ごろ。

風が強かったんで、鯉のぼりも元気に泳いでました。
足湯も気持ちよかった~。

行きは、菊池、中津江村経由で、
コドモたちは大分県に入ったと大興奮。(なぜか県境に興奮する家族です。)
中津江村と言えばカメルーンでしょ!
とその足跡らしきものを車中から探すも特に見つけられず・・・。
しかし、偶然、以前テレビで見たパン屋さんを発見。
去年、”人生の楽園”に登場された、「霞洞」さん。
たまたま見てて、素敵なくらしされてるなぁと思ってたら、
お店の前を通過したんで、あわててUターン。
で、パンを購入。
「テレビ、見ました。」と話しかけたら
「あれ1年ぐらい前ですよ、よくおぼえてらっしゃいましたね。」と感心されてしまいました。
食べ物に関する記憶だけはおとろえない自信があるワタシ、
それからしばらく天然酵母談義。
テレビで見たときの印象そのままの素敵なご夫婦でした。
パンは地元の小麦を使った全粒粉入りでずっしり、生地がおいしい。
そしてお値段も中津江相場か、とてもお手ごろ。
風が強かったんで、鯉のぼりも元気に泳いでました。
足湯も気持ちよかった~。
2008年04月17日
七分袖のシャツ
この間作った半袖のシャツ、肩幅がぴったり合って着心地よかったんで、
今度は、七分袖を作ってみた。

ガーゼっぽい薄手の布だったんで、こうやって羽織モノとして活用するつもり。

このパターン、襟のアレンジもあるとうれしいけどなぁ。
最近流行ってる重ね着、慣れてないんで、ちょっと苦手。
20代の頃は、ボタン全部詰めて、インして着るのが当たり前だったもので。
なんか落ち着かない。
+++++++++++++++++++++++++++++++
近くの手芸店の閉店セールで見つけたボビンケース。
しかも2割引でした。

かなりスグレモノ、下糸どうしがもつれない。
もっと早く出会いたかった・・・。
今度は、七分袖を作ってみた。
ガーゼっぽい薄手の布だったんで、こうやって羽織モノとして活用するつもり。
このパターン、襟のアレンジもあるとうれしいけどなぁ。
最近流行ってる重ね着、慣れてないんで、ちょっと苦手。
20代の頃は、ボタン全部詰めて、インして着るのが当たり前だったもので。
なんか落ち着かない。
+++++++++++++++++++++++++++++++
近くの手芸店の閉店セールで見つけたボビンケース。
しかも2割引でした。
かなりスグレモノ、下糸どうしがもつれない。
もっと早く出会いたかった・・・。
タグ :ハンドメイド
2008年04月16日
黒あんか、白あんか?
今日は、遠足のコドモのお弁当のイチゴがあまったので、
おやつにイチゴ大福を作りました。

この間、こしあんのストックがなくて、白あんで作ったら、
あっさりしておいしかったので、今日も白あんで。
ウチのパン教室では、2回目にアンパンを作ります。
このアンパンのレッスンのときに、必ず勃発するのが、アンコ談義。
「アンコは絶対、こしあんがおいしい。」
「アンパンは粒あんがおいしいけど、和菓子はこしあんでないとね。」
「粒あん派だけど、もみじまんじゅうは、こしあんでないとダメ!」
(もみじまんじゅうの粒あんがあることを初めて知りました。)
「蜂楽まんじゅうは、粒あんで、もちろんおいしいけど、
サイズの小さい人形焼なんかは、こしあんがおいしい。」
などなど、みなさんのこだわり、かなり細部にまで及んでます。
そういうワタシは、おいしければ何でもいいんですけど。
ただ、そんな論争の中で発見したのは、粒あん派の人は、こしあんが許せても、
こしあん派の人は、粒あんが苦手ということ。
なんで、パン教室で焼くパンには、こしあんを使ってます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
しばらくはまっていた、自家製酵母。
酵母がなくなったんで、次の酵母を作るも2度続けて失敗。
まさにビギナーズラック・・・・かなり落ち込んでます。

おやつにイチゴ大福を作りました。
この間、こしあんのストックがなくて、白あんで作ったら、
あっさりしておいしかったので、今日も白あんで。
ウチのパン教室では、2回目にアンパンを作ります。
このアンパンのレッスンのときに、必ず勃発するのが、アンコ談義。
「アンコは絶対、こしあんがおいしい。」
「アンパンは粒あんがおいしいけど、和菓子はこしあんでないとね。」
「粒あん派だけど、もみじまんじゅうは、こしあんでないとダメ!」
(もみじまんじゅうの粒あんがあることを初めて知りました。)
「蜂楽まんじゅうは、粒あんで、もちろんおいしいけど、
サイズの小さい人形焼なんかは、こしあんがおいしい。」
などなど、みなさんのこだわり、かなり細部にまで及んでます。
そういうワタシは、おいしければ何でもいいんですけど。
ただ、そんな論争の中で発見したのは、粒あん派の人は、こしあんが許せても、
こしあん派の人は、粒あんが苦手ということ。
なんで、パン教室で焼くパンには、こしあんを使ってます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
しばらくはまっていた、自家製酵母。
酵母がなくなったんで、次の酵母を作るも2度続けて失敗。
まさにビギナーズラック・・・・かなり落ち込んでます。
タグ :手作り
2008年04月15日
米粉のロールケーキ
スーパーに製菓用の米粉があったので、ロールケーキにしてみました。

レシピがわからなかったので、普段薄力粉で焼くロールケーキのレシピを
そのまま米粉にかえて挑戦。
米粉を使ったパンのように、もちもちした感じになるかと思いきや、
ふわふわ~。軽い軽い。
薄力粉を使うよりふんわりできたかも。
でも乾燥には弱いようで、
生地を焼いたあと、あんまり丁寧に管理していなかったら、
巻くときに生地にヒビが・・・・。粉糖でかくしてます。

この粉、パティシエの辻口博啓さんの監修らしい。
辻口博啓さん、かなりかっこいい。年とったせいか、テレビ見ててもあまり
ときめくような人はいないけど、この人が出るときは、くいいるように見てます。
あと、3月までNHKの朝のニュース”おはよう日本”をやってた松尾剛アナも。
朝、テレビをつけてあの声で「おはよう。」と言われるのが楽しみだったのに、
4月になって異動で福岡へ・・・行ってしまわれました。
ちとさみしいこの頃です。
レシピがわからなかったので、普段薄力粉で焼くロールケーキのレシピを
そのまま米粉にかえて挑戦。
米粉を使ったパンのように、もちもちした感じになるかと思いきや、
ふわふわ~。軽い軽い。
薄力粉を使うよりふんわりできたかも。
でも乾燥には弱いようで、
生地を焼いたあと、あんまり丁寧に管理していなかったら、
巻くときに生地にヒビが・・・・。粉糖でかくしてます。
この粉、パティシエの辻口博啓さんの監修らしい。
辻口博啓さん、かなりかっこいい。年とったせいか、テレビ見ててもあまり
ときめくような人はいないけど、この人が出るときは、くいいるように見てます。
あと、3月までNHKの朝のニュース”おはよう日本”をやってた松尾剛アナも。
朝、テレビをつけてあの声で「おはよう。」と言われるのが楽しみだったのに、
4月になって異動で福岡へ・・・行ってしまわれました。
ちとさみしいこの頃です。
タグ :手作り
2008年04月10日
パン教室12回目
春休みも終わり、今日は昨年の4月から来ていらっしゃる生徒さんの
12回目のパン教室でした。
本日より上級コース。
まずは、もう出回り始めた新じゃがを使った”ポテトフランス”

最近、ぐんぐん大きくなったイタリアンパセリを最後に飾りつけ。
ミルクブレッドもおさらいしました。

クープの入れ方でパンの表情が変わります。
これが一番難しい作業かも。
ひさびさのパン教室、あっという間の3時間でした。
12回目のパン教室でした。
本日より上級コース。
まずは、もう出回り始めた新じゃがを使った”ポテトフランス”
最近、ぐんぐん大きくなったイタリアンパセリを最後に飾りつけ。
ミルクブレッドもおさらいしました。
クープの入れ方でパンの表情が変わります。
これが一番難しい作業かも。
ひさびさのパン教室、あっという間の3時間でした。

タグ :パン
2008年04月09日
Tシャツの残り布
この間、作ったTシャツの残り布、手持ちの布と組み合わせて、
またTシャツを作成。
まずは、140サイズ、コドモ1(長女)用。

で、こっちはオトナサイズ、自分用です。

やってしまいました。裾、布が足りなかったので、巻きロックで処理したら、
思いっきり、フリフリ~。
こういうのって売ってあっても、絶対買わないのに、
自分で作ると、いろいろ挑戦したくなってしまう。
買うときは人の目があるから客観的だけど、作ってるときは自分の世界、
だからついつい・・・現実逃避してしまい・・・こういうことになってしまいます。
おへそ出して着ないならまぁ、許されるか。
+++++++++++++++++++++++++++
今日のおやつ、うずまきクッキー。
こっちは、クルクルきれいに巻けても罪じゃない。

またTシャツを作成。
まずは、140サイズ、コドモ1(長女)用。
で、こっちはオトナサイズ、自分用です。

やってしまいました。裾、布が足りなかったので、巻きロックで処理したら、
思いっきり、フリフリ~。
こういうのって売ってあっても、絶対買わないのに、
自分で作ると、いろいろ挑戦したくなってしまう。
買うときは人の目があるから客観的だけど、作ってるときは自分の世界、
だからついつい・・・現実逃避してしまい・・・こういうことになってしまいます。
おへそ出して着ないならまぁ、許されるか。
+++++++++++++++++++++++++++
今日のおやつ、うずまきクッキー。
こっちは、クルクルきれいに巻けても罪じゃない。
タグ :ハンドメイド
2008年04月08日
自家製酵母、その後
はまってしまった自家製酵母、その後どうなったかというと、

左は、今使ってる酵母に準強力粉をたして、リフレッシュ中。
右は、酵母エキスから新たに酵母を起こし始めたもの。

キッチンでは、酵母エキスも作成中。ただいま4日目。まだまだ・・・。
で、自家製酵母から作った、リュスティックというパンは発酵完了。

まるで、ウチの中に、年子の兄弟がいるような状態になってます。

でも、焼きたてはたまらない!まだまだ酵母育てにはまりそうです。
左は、今使ってる酵母に準強力粉をたして、リフレッシュ中。
右は、酵母エキスから新たに酵母を起こし始めたもの。
キッチンでは、酵母エキスも作成中。ただいま4日目。まだまだ・・・。
で、自家製酵母から作った、リュスティックというパンは発酵完了。
まるで、ウチの中に、年子の兄弟がいるような状態になってます。
でも、焼きたてはたまらない!まだまだ酵母育てにはまりそうです。
タグ :パン
2008年04月06日
おいしいパンノート
昨日は、うちの乙女組(ワタシと長女)、ふたりで出かけてきました。
いわゆる”マチ”というところに。
(おもに、熊本市内の繁華街付近をこう呼ぶらしい)。
「ロバート・サブタ展」を見たり、ミスドでお茶したりして、行き着くところは、本屋さん、
”橙書店”で購入した本。

去年出版されたときに、買おうかどうか悩んでいたら、
そのうち本屋さんで見なくなって、でも見なくなると欲しくなって・・・また出会えました。
正直1500円というお値段は、高いかもしれないけど、
大橋歩さんが、自分ですべてこなして出版されている本、Arne。
広告も載せずに、これだけ写真たっぷりの雑誌をだすというそのこだわり。
こういう目に見えない価値に、投資した時、
かなりオトナ買いした気分になります。
こっちは、TSUTAYAで購入、ちょっと立ち読みしたらおもしろかったので、

パンやお菓子の本を出してる堀井和子さんの”「お買いもの」のいいわけ”。
堀井さんのお菓子って、あっさりしてるイメージがあったけど、
文章もかなり簡潔、でもわかりやすくて、主婦には身近な話題が満載。
まだ途中ですが、時間があれば一気読みしそうなエッセーです。
本の下にあるのは、橙書店で購入した際に、つけてくれたオリジナルのしおり。
写真では、見にくいけど猫や本のスタンプが押してあってかわいい。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
先週からはまってる自家製酵母。
ほぼ毎日焼いてるんで酵母の継ぎ足しが追いつかない。
で、あたらしい酵母エキスを育成中。
失敗するといけないんで、日にちずらして2瓶作ってます。

奥のは8日目、かなりいい具合かな。
いわゆる”マチ”というところに。
(おもに、熊本市内の繁華街付近をこう呼ぶらしい)。
「ロバート・サブタ展」を見たり、ミスドでお茶したりして、行き着くところは、本屋さん、
”橙書店”で購入した本。
去年出版されたときに、買おうかどうか悩んでいたら、
そのうち本屋さんで見なくなって、でも見なくなると欲しくなって・・・また出会えました。
正直1500円というお値段は、高いかもしれないけど、
大橋歩さんが、自分ですべてこなして出版されている本、Arne。
広告も載せずに、これだけ写真たっぷりの雑誌をだすというそのこだわり。
こういう目に見えない価値に、投資した時、
かなりオトナ買いした気分になります。
こっちは、TSUTAYAで購入、ちょっと立ち読みしたらおもしろかったので、
パンやお菓子の本を出してる堀井和子さんの”「お買いもの」のいいわけ”。
堀井さんのお菓子って、あっさりしてるイメージがあったけど、
文章もかなり簡潔、でもわかりやすくて、主婦には身近な話題が満載。
まだ途中ですが、時間があれば一気読みしそうなエッセーです。
本の下にあるのは、橙書店で購入した際に、つけてくれたオリジナルのしおり。
写真では、見にくいけど猫や本のスタンプが押してあってかわいい。
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先週からはまってる自家製酵母。
ほぼ毎日焼いてるんで酵母の継ぎ足しが追いつかない。
で、あたらしい酵母エキスを育成中。
失敗するといけないんで、日にちずらして2瓶作ってます。
奥のは8日目、かなりいい具合かな。
タグ :本
2008年04月04日
Tシャツできた
去年買っていた、小花柄のニット布でTシャツを作ってみました。

ちょっとわかりにくいけど、右が140サイズでブルーの花柄、
左がオトナのMサイズで、グリーンの小花柄。
はい、色違いです。
さすがに140サイズと同じデザインを着ることは、はばかられたので
襟の形をかえてみました。
コドモ用は丸首、オトナはVネック。

こうして並べてみると、もう大きさはほとんど変わらない。
じっ~と見てたら
昔、母がワタシの着なくなったDCブランドのトレーナー着てたのを思い出しました。
浮かれきってたバブルの頃の思い出です。
ちょっとわかりにくいけど、右が140サイズでブルーの花柄、
左がオトナのMサイズで、グリーンの小花柄。
はい、色違いです。
さすがに140サイズと同じデザインを着ることは、はばかられたので
襟の形をかえてみました。
コドモ用は丸首、オトナはVネック。

こうして並べてみると、もう大きさはほとんど変わらない。
じっ~と見てたら
昔、母がワタシの着なくなったDCブランドのトレーナー着てたのを思い出しました。
浮かれきってたバブルの頃の思い出です。
2008年04月02日
咲き始めました。
この家に越してきて、まる3年。
庭もやっと落ち着いてきました。
コドモたちが植えた球根も咲き、植えっぱなしのムスカリは今年も無事開花。
リビングから見える花壇には、黄色いチューリップを植えたけど、
土手の菜の花とかぶってしまい、いまいち目立たちません。
シマトネリコの根元に植えっぱなしの白のシバザクラ、原種に帰ったのか
ひとつだけピンクの花を発見。
野菜の花も咲いてます。これはソラマメ、ゆでるとホクホクしておいしい。

さて、これは何の花かわかりますか?ただの菜の花ではありません。

正解は、お鍋の必需品、水菜です。
ダンナが植えていたものを、1株だけ食べずにほったらかしてたらこんな風になりました。
葉を食べる野菜は、植えっぱなしにしておくと、最後はほとんどこんな菜の花になって終わり。
青梗菜も、ほうれん草も、ブロッコリーも・・・・。
タネがとれたら、ラッキーだとしばらく様子を見ているところです。
庭もやっと落ち着いてきました。
コドモたちが植えた球根も咲き、植えっぱなしのムスカリは今年も無事開花。
リビングから見える花壇には、黄色いチューリップを植えたけど、
土手の菜の花とかぶってしまい、いまいち目立たちません。
シマトネリコの根元に植えっぱなしの白のシバザクラ、原種に帰ったのか
ひとつだけピンクの花を発見。
野菜の花も咲いてます。これはソラマメ、ゆでるとホクホクしておいしい。
さて、これは何の花かわかりますか?ただの菜の花ではありません。
正解は、お鍋の必需品、水菜です。
ダンナが植えていたものを、1株だけ食べずにほったらかしてたらこんな風になりました。
葉を食べる野菜は、植えっぱなしにしておくと、最後はほとんどこんな菜の花になって終わり。
青梗菜も、ほうれん草も、ブロッコリーも・・・・。
タネがとれたら、ラッキーだとしばらく様子を見ているところです。
2008年04月01日
マイ・ブルーベリー・ナイツ
今日は、映画の日。
コドモタチもお出かけ中だし、これは映画を見に行くしかないでしょ、
と思ったものの、この晴天。
「あ~、こたつ布団も洗いたい!」
ということで、ならばふたつともやってしまおうと、
朝8時に大型ランドリーへ、
洗濯の間に帰宅して掃除機をかけ、
再び、ランドリーへ、乾燥機に10分放り込んで取り出してきて帰宅。
この時点で9時。
息抜きにかけるこの情熱だけは、自分でも感心します。
見てきたのは、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

あの「恋する惑星」のウォン・カーウァイ初の英語映画。
ちょっとかるい感じになるかと心配したけど、キャスティングがよかったと思う。
(よかったというか、自分好みだった。)
主役のノラ・ジョーンズ、洗練されすぎてないところが、親近感あふれててかわいかった。
そして、ジュード・ロウの前髪がふわふわしててひと安心。
2週間ほどの前の朝日新聞にオールバックの写真が載ってて、とても心配でした。
失恋した女の子と、彼女が通い続けるカフェのオーナー。
彼女に恋したオーナーは、彼女が去ったあとも、好物のブルーベリーパイを
毎日用意して待ち続ける・・・。
せりふがとてもいい。
「迷子になったときは、そこでじっとしてればいい。誰かがみつけてくれるから。」
「他人は自分を映す鏡のようなもの・・。」などなど、印象に残るものがたくさん。
さすが、ウォン・カーウァイ。
主役たちよりもはるかに年上になったワタシでも、夢うつつな気分にさせてくれる
映画でした。
コドモタチもお出かけ中だし、これは映画を見に行くしかないでしょ、
と思ったものの、この晴天。
「あ~、こたつ布団も洗いたい!」
ということで、ならばふたつともやってしまおうと、
朝8時に大型ランドリーへ、
洗濯の間に帰宅して掃除機をかけ、
再び、ランドリーへ、乾燥機に10分放り込んで取り出してきて帰宅。
この時点で9時。
息抜きにかけるこの情熱だけは、自分でも感心します。
見てきたのは、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

あの「恋する惑星」のウォン・カーウァイ初の英語映画。
ちょっとかるい感じになるかと心配したけど、キャスティングがよかったと思う。
(よかったというか、自分好みだった。)
主役のノラ・ジョーンズ、洗練されすぎてないところが、親近感あふれててかわいかった。
そして、ジュード・ロウの前髪がふわふわしててひと安心。
2週間ほどの前の朝日新聞にオールバックの写真が載ってて、とても心配でした。
失恋した女の子と、彼女が通い続けるカフェのオーナー。
彼女に恋したオーナーは、彼女が去ったあとも、好物のブルーベリーパイを
毎日用意して待ち続ける・・・。
せりふがとてもいい。
「迷子になったときは、そこでじっとしてればいい。誰かがみつけてくれるから。」
「他人は自分を映す鏡のようなもの・・。」などなど、印象に残るものがたくさん。
さすが、ウォン・カーウァイ。
主役たちよりもはるかに年上になったワタシでも、夢うつつな気分にさせてくれる
映画でした。
タグ :映画


