2007年10月31日

ハロウィンの一日

 今日のおやつは、あわゼリー。

  

     りんご&ピーチジュースで作りました。


     とっても簡単ですが、コドモたちはコレが大好き。

     缶詰のさくらんぼを中に沈めたら、

     千日紅の花のようだったので、

     花をバックに撮影。






   そして、夕方コドモが帰ってくるなり、
   「英太郎が帰り道のそこにいた。」を連発。
   何か知らんけど、見に行かなければ損な気がして、ご近所さんも誘って、目撃現場へ。ダッシュ

   ホントにいらっしゃいました。
   保育園の前だったので、園児たちにいじられまくってたようですが、
   快く記念撮影にも応じていただきました。
   そのうえ、オヨネばあさんまで披露してくださり、コドモよりも大喜びのハハ。音符

 
              早速プリントアウトして写真立てに

    
   今日はハロウィン、コスプレ好きの我が家のコドモが
   この行事を無視するはずがなく、夕方よりご近所さんとハロウィンごっこを開始。

  
   「ぼく、小島よしおになる!」
   と、スイミングの海パンまで出そうとした長男を何とか
   かぼちゃのマントでつりました。
   (それでも、マントの中は裸になろうとしていた。・・・)

   ともだちとご近所を回り、おかしをどっちゃりゲットして満足そう。

   きっとこコドモ達にとって、
 
       お正月=お年玉もらえる。
       クリスマス=プレゼントもらえる。
       ハロウィン=おかしもらえる。

             なんでしょうね。困ったな

      
      

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2007年10月30日

アヒルと鴨のコインロッカー

  今日は、遠出して買い物へ。
  買い物自体は大したことなかったので、ついでに映画でもとピカッ
  
   そう言えば、この間”アヒルと鴨のコインロッカー”の予告観たっけ・・・。
   確か、原作者の伊坂幸太郎の本を提示したら1000円で観ることかできるとか。
   バッグの中には、ちょうど読みかけの”チルドレン”が・・・で、ゆめタウンはませんへ。


            



  「予告編始まってますけどいいですか?」の店員さんの問いに、
  「かまいません。」と席を選んで劇場へ・・・あれ?誰もいない・・・劇場間違えたかな・・・
  でもスクリーンには予告編が・・・・。

  そうです。人生初の体験映画館借り切っちゃいました

  今まで、マニアックな映画で観客4,5人ぐらいということはあったけど、全くひとりははじめて。
  たった1000円でこんな贅沢できるなんて、熊本に住んでてよかった!
  (だって東京なんかでは、ありえんでしょう。)

  で、映画のほうは、
  原作でも複雑なミステリーの部分が、うまく脚本化されてて、いい映画でした。

  小説の中では、ボブ・ディランの歌がシンボルとして扱われているんですが、
  映画では、出演者がその歌を口ずさむことで、より印象的に。

  別に仙台にこだわらなくてもいいのに、あえてオール仙台ロケで作っていることも、
  原作者に対して敬意を払ってるようで、好感がもてました。





           +++++++++++++++++++++++++++



      リンゴを見ていたら、こんなパンのイメージが膨らんだので試作。


          


     ずっと、クリスマスっぽいパンを作りたいなぁと考えていて、
     優雅な気分になったおかげか、こんなのがひらめきました。

     リンゴの甘煮とシナモンシュガーを巻き込んで、リース型に。名づけて”アップル・リース”なり。
     今度はアーモンドスライスを散らして、もっと豪華にしてみようっと。・・・

    

Posted by たま at 18:52Comments(2)TrackBack(0)本・映画

2007年10月29日

お茶の話

 今日、ルピシアからお届けモノが・・・・。

           


      ネットショッピングを利用して以来、毎月送ってくる紅茶の試飲パックです。

      今月は、ウバ・ハイランズとグッドモーニングの2種類。飲むのが楽しみコーヒー

   
      ワタシの友人たちは、バブル期に青春を謳歌しているので、
      若いときにけっこういいモノ食べた世代です。

      その友人の名言、
       ”漬物とお茶がおいしい店の料理は、はずれがない!”

      漬物やお茶と言うのは、お店のメニューでもないので力入れなければ、
      それはそれで成り立つもの。
      その漬物とお茶がおいしいんだから、店のメニューに力を入れてないはずがないという意味、
      うん、うまい言葉だ。

      で、その言葉を肝に銘じ、ウチでパンを試食するときにだすお茶にはちょっとこだわってます。

      じっくり入れる暇がないので、紅茶を出していますが、
      「ここで、飲むお茶はおいしか~。」と言ってもらえると、うれしい。
      (たぶん、単純に他人に入れてもらうお茶は、おいしいというせいもあると思うけど。)


         ワタシにとってはたかがお茶、されどお茶なのであります。

 
                 お茶の道具もいろいろあると楽しい
      
      

     
        

  

Posted by たま at 14:21Comments(2)TrackBack(0)おいしい話

2007年10月26日

君たちに明日はない・・・他

 最近読んだ本、立て続けに3冊。



 垣根涼介の”君たちに明日はない

 これが、「俺たちに明日はない」をパロったタイトルだとピンときた人は、
 おそらく40代以上では・・。
 ちなみにワタシもすぐそう思いました。

 リストラ請負人、村上真介、ともかくかっこいい。
 リストラと聞くと暗い話かと思いきやとても前向きな展開の短編集です。

 あとがきの篠田節子さんの分析もすごい。
 「あぁ~おもしろかった。」の一言で終わるワタシの感想とは大違い。
 あとがきを読んで、改めて作品を見直しました。




        そして、重松清の”疾走
 
             

    
    表紙、上下巻でつながってます。何だかコワいです。
    あえて、ずらして写真を撮ってみましたが、やっぱりコワい・・・。

    そして話もやっぱり凄い。主人公の中学生のシュウジは、兄が起こした事件を機に
    次々に不幸に見舞われます。その不幸がケタ違いで、読んでてもキツい。
    きっと次の展開で救われるのよと信じながら読み進めましたが、・・・
 
    タイトル同様、読んでいるほうもひたすら疾走した気分に。
  

  
   これは、安心して読める本。グッ

   群ようこの”それ行け!トシコさん
   
   同居の心配も要らない六男と結婚した
   トシコさん。
   おそらくこのトシコさんは、ワタシと同世代。
   バブルに青春を謳歌、そして寿退職。
   しかし姑たちと結局同居するはめになってしまい・・・。 

   わが家では、この本をトイレに置いていたところ、
   長女もダンナも読んでいました。

   ちなみに「おもしろかった~」というのが、家族全員の感想です。

  

Posted by たま at 11:38Comments(4)TrackBack(0)本・映画

2007年10月25日

やめられない、とまらない。

   ひき続きお芋ネタ。
  
   昨日は、春巻きだったので、その前にお芋を素揚げして作ってみました。

         


   お芋のミルクかりんとう

    <材料>
         ・さつま芋     2個ぐらい
         ・黒ごま      適量
         ・粉糖       大さじ3~4ぐらい
         ・牛乳       小さじ1ぐらい

        1、お芋は2cm角に切り、水にさらした後、水気をよく切って素揚げする。

        2、ボールに粉糖をいれ、牛乳を少しづつ加えて混ぜて、アイシングを作る。
          (湿度などの条件で固まり具合が変わるので、様子を見ながらまぜてください。)

               固すぎるかなと思うぐらいでOK。        

        3、ボールにあら熱のとれたお芋と黒ゴマを入れ、木べらを使ってあえる。


        時間がたつと、湿気でべたついてくるので、あんまりたくさん一度に作らないほうが無難。

        オトナもコドモもやめられない、とまらないおいしさです。ぬふりん


                 

Posted by たま at 16:51Comments(0)TrackBack(0)レシピ

2007年10月23日

おいもパン

     この季節になると、よく聞かれること・・・。

    「おいもは、なんかパンに使われんやろか?」

               


    で、今日はこんなのを試作。

    パンの生地にお芋を混ぜても、つぶれやすいし、かぼちゃのような鮮やかな色も出ないので、
    おいものあんを作り、甘めのパン生地で包み込んでみました。

    まずはお芋を蒸した後マッシュ、そのままだとモサモサするので、砂糖と牛乳を加えて練り、
    丸めてお芋あんの完成。

    生地は、アンパンなどに使う甘めの生地に、あんの味が引き立つように黒ゴマを混ぜました。


    成型は、仕上げ発酵後に、ちょっとお芋あんがみえるようにキッチンバサミで切り込みを。


       お味は・・・・焼きたては、それなりにおいしかったのですが、
       お芋のあんの味がちょっとぼやっーと気味。



       そう言えば、りんごジュース風味のお芋あんをどっかのパン屋さんで買ったことがピカッ

       りんごの風味があんの味のアクセントになっておいしかった。
       
       今度試してみようと思います。
     

Posted by たま at 20:38Comments(2)TrackBack(0)パン

2007年10月21日

教えたくないラーメン屋さん

  昨日から実家の天草に帰省。

  実家の近くには大好きなラーメン屋さんがあります。
  ひさびさに寄ったけど、やっぱウマイ!

                


   いつも食べる”清麺”(ちんめん)のさっぱりラーメン。

   塩、しょうゆをベースにしたさっぱり味。
   1杯  500円なり。

   他にも、とんこつ、ニンニクなどいろんなスープのラーメンがあり、
   コドモたちはいつもスープまで飲み干してます。



        ++++++++++++++++++++++++++++++++++++


   そして、昨日初めて松島有明有料道路を走行。車
   どれだけ宇土から時間を短縮できるか、計測してみました。

              


   有料道路ができる前は、大体1時間30分で天草市街まで到着。
   そして昨日は・・・・やっぱり1時間30分かかりました。困ったな
   夕方出発したので、おもったより車が多かったせいでは・・・。

   そして今日、再び走行、しかし有料道路はスムーズだったものの大矢野から渋滞に遭遇。
   結局2時間かかりました。げんなり
   橋がもう1本ないと単純に時間短縮とはいかないようで。

   
          

                

               今回の帰省の目的は、地元の村祭り。
              きれいに手入れされたコスモスが満開で、行列に華をそえてました。のどかだなぁ~。      

Posted by たま at 20:12Comments(0)TrackBack(0)おでかけ

2007年10月19日

ハロウィン・タルト

  本を整理してたら、2002年版の”Martha"を発見。

  日本にマーサ・スチュアートが進出し始めた頃、たぶん出版されていた雑誌。
 
  ちょうど、10月号でハロウィンの特集記事にのっていたタルトがかわいかったので
  参考にして焼いてみました。


          


   最初に小さいサイズのタルトの型を焼いて、チョコのフィリングをつめ、市販のパイシートを
   くり抜いたものをのっけて・・・・

   かわいいけれど、気の遠くなるような作業で、パイ生地はどんどん柔らかくなるわで、
   4個で挫折。

   ちなみに、本のレシピでは、タルトの中はアメリカらしいスパイスたっぷりのかぼちゃの
   フィリングでした。


                 


      もう5年も前の本なのに、中の写真もぜんぜん古くさくなくて、今のインテリアの参考に
     なるようなものばかり。さすがマーサ・スチュアート

      ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この後、彼女は株のインサイダー疑惑で服役します。
    
      デーブ・スペクター氏が、
     「彼女が服役した刑務所では、女子の囚人たちが彼女が来るのをとても楽しみにしていて、
      実際、マーサも服役中もとても気さくで結果的には、人気の幅を広げた。」
      みたいなことをまじめにコメントされてました。

      服役後は、彼女の会社の株は服役前よりあがったとか。

          ともかく、すごい人ですね・・・・・。

      
     

Posted by たま at 18:40Comments(2)TrackBack(0)おいしい話

2007年10月18日

庭の手入れ

   地味なタイトルですが、
   やっと涼しくなってきた今日、半日かけて庭の手入れをしました。

   夏の間は、暑くてほとんど手付かず・・・ひさしぶりの土いじりに草引き、剪定
   案外夏を越して元気になった花が多いんでびっくり。


          

   秋明菊は今が満開、宿根草で白も植えましたが、今年はピンクしか花が咲かず・・・。 



   

   千日草ケイトウも今が一番色が鮮やか。 

   ケイトウは実家からもらってきた苗のこぼれダネで増えたものですが、今年は原種にもどってしまい、
   花がふわふわとしてません。

   でもこのすっきりした花もいいなぁと思ってます。


        玄関脇の植え込みは葉物を中心にこんもりと。


            


    
     コリウス、ダスティミラー、ブルーサルビア・・・

     ガーデニングを始めたころは、花を植えるのに夢中、
     でも最近は意識して葉物も植えるようにしています。


     涼しくなると、いろんなことにやる気が起きていいもんです。

           



  


   

   

Posted by たま at 20:46Comments(0)TrackBack(0)園芸

2007年10月17日

誕生日のリクエスト

   今日は、長女の誕生日。

   1年ほど前、レストランの”ボナペティ”でディナーを体験して以来、
   メインディッシュの肉の味が忘れられない彼女。

   口ぐせのように、
   「誕生日には、ボナペティのお肉がいい!」といい続けておりました。

   ボナペティのお肉=柔らかくて中がちょっと赤くて、おいしいソースのかかったお肉という意味らしく、
   テレビのグルメ番組にステーキが登場しても、
   「あっ、ボナペティのお肉だ!」とまるで、牛のブランド名のようなあつかい方。

   しかし、先日の京都のホテルの披露宴で、念願の厚くてやわらかいお肉を思いっきり堪能。以来、
   「しばらく、ごちそうは食べんでよか。」
   と誕生日にかける意気込みもすっかり萎え、
   おととい、本に載っていたこのグラタンパンをリクエスト。(かなり安上がりにすみました。しーっ


                

   
     基本のプチパンを大きめに分割して焼いた後、
     上面をスライス、中のパンをくり抜き、別に用意したグラタンに混ぜ詰めた後オーブンへ。

     パンの容器の表面がカリッとなっておいしかったです。

     

     プレゼントのリクエストはこちら。

   
                     


               ”飼育と観察”の図鑑・・・・う~ん、シブい。

     
     今朝、家を出ると同時に、お友達に
     「お誕生日、おめでとう!」と言われていた長女。

     こうやって、家族以外の人たちにも祝福されたことを一生覚えておいて欲しいと思った
     ハハでした。




   
   
  

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2007年10月15日

京都

 親戚の結婚式で、週末は家族全員で京都へ行ってきました。

    ひさびさの京都、宇土からJR、新幹線に乗って約4時間30分で到着、いつの間にこんなに
    新幹線は速くなっていたんだ。・・・・
    これで新幹線が熊本まで開通すれば、約3時間で新大阪まで行けるとか、なんだかすごい。

    結婚式は、平安神宮で、普段観光客があまり寄らない神苑を、
    散歩しながら記念撮影は行われました。


            天気がよかったので、写真もくっきり。

      披露宴のお子様ランチも京都の風情たっぷりで、コドモは和傘の飾りをテイクアウト。

               

      

     まる一日、結婚式でしかもコドモ連れだったので、あまり自由に動けなかったけど、
     何軒か行きたかったお店へ。

        

    本と文具のセレクトショップ”恵文社”と、リネンの布のお店”LINNET

    LINNETのスタッフの方は、閉店間際に行ったにもかかわらず、ボンドまでつかってプレゼントをとても
    かわいくラッピングしてくれました。

                   


    そして、錦市場には、夕食を調達へ。

  


   お漬物、おにぎり、卯の花、おばんざいいろいろ・・・

   どれも当たり前のようにおいしかった。

 

   日曜日は京都を2時に出発。

   そして宇土には6時半過ぎに到着、やっぱ、はやっ!

   

   

 

                                  


           


                   
  

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2007年10月11日

動物キャラ

  コドモの水筒洗いに四苦八苦してたら、こんな便利そうなもの見つけました。

         宇土シティ内雑貨屋さんにて購入。

     これで水筒洗いが苦じゃなくなるはず・・・・。
     いちいち、「魚のスポンジのついた柄の長いブラシ知らない?」
     と言うのも面倒くさいので、”ウオの手”と勝手にネーミングしました。

    

  
    動物キャラに結構弱くて、他にもこんなものがあります。

    12年愛用の木製のマドラーの先端部分のアップ。

    他にもマドラーはいくつかあるので、

    これは”ひよらー”と呼んでます。




  
        こういう媚びてない動物キャラが特に好きで、こんなコレクションも。


               


       大阪のあらんじあろんぞの直営店で8年ほど前に購入。

       ブックカバー、巾着、ペンケース、どれも40才になった今も愛用中(おーこわっ。)

 
         そして、最後、うちに来たお客さんが見つけると必ず喜ぶもの。

              ウサギのたまちゃん。

        CDケースと大きさ比較してみました。案外小さいです。




                   

          

                   

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2007年10月09日

原っぱマルシェ

   大牟田の”cafe nei”さんが、主催される”原っぱマルシェ”なる催しが、
   楽しそうだったので、大牟田の観光かねて出かけてきました。

               
   
   手作りの雑貨や、はんこ、ジャム、焼き菓子などのお店が、原っぱに集合のはずでしたが、
  あの雨・・・そこで喫茶の建物内でマルシェは、開かれてました。


   

   「かごを持ってお越しください。」がコンセプト。売る人も買う人も楽しそう。
   シフォンケーキと手作りジュースを買って、食べました。

   カフェのスタッフの人が、あちこちで仕切ってらっしゃいましたが、とてもキビキビ動かれてて感心。
   生演奏もあり・・・。

   宇土でもこんなイベントがあればいいのに。


        観光は、大牟田石炭産業科学館カルタ歴史資料館へ。

       お決まりのコスプレ。

      隣接するネイブルランドの廃墟、生々しかったです。げんなり
 

    おまけ   
               
 
                                    いつも興奮する県境。

      

                     
  

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2007年10月07日

サラダでげんき

  いまどきのコドモの宿題には、音読なるものが・・・・。

  今は、毎日”サラダでげんき”を読んでいます。
  その話を読んだ後は、必ず、
  「おかあさん、こんどこのサラダ作ろうよ。」の声。
  「おかあさんがげんきになるサラダなんだよ。」と続けられるとワタシも弱くて、
  今日、約束を果たしました。


          

   内容は、りっちゃんが病気のおかあさんのために、いろんな動物にアドバイスを受けながら、
   サラダを作るものです。

   おはなしなので、どんなサラダができたかという具体的な説明はなく、想像力の世界。

   教科書の順番どおり、野菜を切っていきます。

   「かつおぶしと昆布も入れんといかん。」とコドモ、

   「えっ?」と思ったけど、あくまで教科書どおりにこだわるコドモの意見を尊重し、
   味付けも塩、酢、砂糖、あぶらでしてみました。

              

   で、おそらくすっぱくて食べられないのでは・・・と思って試食してみたら、
   これが、おいしいんですよ。ちなみに味付けはフレンチドレッシングっぽく、
   酢1に対して、サラダ油は1.5ぐらいで。

   かつおぶしが、味にコクを出していて、思わぬ発見です。
   ふだんは、付け合せのキャベツには手もつけないコドモが、ぱくぱくたいらげました。


          ++++++++++++++++++++++++++++++++++


       このおなはしの挿絵、大好きな”長新太”さんです。
       キャベツ君の「ぶきゃー」にはずいぶんお世話になりました。

       実家の本を整理してたら、ワタシが1年生のときに読んでた本が・・・。
       童話発表会用に覚えた”いろはのいそっぷ”という本です。
       読み返すと、挿絵が、長新太さん。
       昔の絵もあのゆる~い感じのままで、親子ともども癒されてたんだとしみじみ。

                 

             
   

                   
  
  

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2007年10月06日

浮島

   栗の甘露煮を作ったので、その甘露煮を使った和菓子を作りました。浮島という名前です。

           

   パン教室に通ってこられる生徒さんたちは、回を重ねると時間に余裕ができてこられます。

   そんな時、デザートがもう1品できたらいいなぁと。
  
   パンには、乳製品や粉類、オーブンを使うので、デザートも洋風だと、
   食材にメリハリがなくなりがち、そこで、和菓子を作るのも案外楽しいかもと。

   和菓子に関しては、食べるのは好きだけどまったく未知の領域です。
   でも、おいしいアンコが手に入れば、味はついてくるような。

   そのおいしいアンコを見つけたので、和菓子作りが俄然楽しくなりました。

                      


      今回参考にした本、金塚晴子さんの”電子レンジとフードプロセッサーで和菓子ができる

      この本の中で書かれている
      「デザート好きのわたしには、和食の後にでてくるメロンは、何だかむなしい。」
      のくだりに納得。

      今日は、色粉の加減がちょっときつくなりました。
      蒸すと色がよけいはっきり出ることを計算に入れなければいけなかったようです。
      また挑戦してみます。

        

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2007年10月05日

パン教室6回目

 今日は、4月からいらっしゃってる生徒さんの6回目のパン教室です。

 前回作った、ライ麦パンは、型に詰めて焼き、具をはさんでサンドイッチにしました。


         


     ライ麦パンは、リボンをつけてパーティ用に演出。

     上の切り取った部分は、スープにつけて食べるとおいしい。

 

     奥に映ってるのは、クリームパン。

     カスタードクリームは、卵黄のみを使った手作りです。

                   

      
     無事、クリームも飛び出ず、きれいに焼きあがりました。

     焼きたては、クリームからも湯気が・・・。ハフハフ言いながら食べるクリームパン、おいしかったです。

  

Posted by たま at 20:33Comments(7)TrackBack(0)パン教室

2007年10月04日

スカラップの布

   結婚式に出席することになり、コドモのよそいきが必要になりました。

   買いだめしてた布の中に、スカラップの麻布が1mあったのでコレでできないかと思案。


          

   
     最初、シンプルなノーカラーのドレスにしようかと思ったけど、運動会で日焼けしたコドモの
    肌には、ベージュの麻は保護色状態。

     そこで、天草四郎を思い出し、白い襟をつけることに、襟をつけるなら袖もあったほうが
    かわいいかなぁ・・・といろいろ考え、

        いちおうデッサンも描いてみました。


     あとは、家にあるいろんなソーイングの本を引っ張り出してきて、襟はコレにしよう、袖はこんな感じ、
    ファスナーは目立たぬようコンシールファスナーにして・・・などなど。

     今まで、袖を短くしたり、布を切り替えてみたり、市販の型紙をアレンジしたことはあったけど、
    原型から作るのは初めて、そこで今日1日集中して、女工のようにミシンに向かっていました。

     

     そして、できあがったのがコレ。


                

     ホントに世界にたった1着の服ができたんだと感激。ちなみに140サイズ。
     型紙からつくったので、達成感もひとしおです。

     帰ってきたコドモに着せてみたら、ほぼイメージどおりのシルエットでした。よかった~。にっこり  

2007年10月03日

ミス・ポター

 今日は、レディスデー、久々に映画を観に行きました。



 映画を観たいと思う理由はいろいろあるけど、
 この映画はともかくキャスティング。

 主人公のミス・ポターは、レニー・ゼルウィガー、
 その恋人役のノーマンは、ユアン・マクレガー。

 レニーは、照れ笑いをするときの表情が好きで
 ”ブリジット・ジョーンズの日記”を始め、ほとんど
 出演作は見ています。

 ユアンもひげに最初は違和感があったものの、
 あいかわらずのイイ人役で、好感度さらにアップ。UP

 



 



  主役のミス・ポターは、ピーター・ラビットの作者、ロンドンの裕福な家庭に生まれたにもかかわらず、
 絵に没頭して、縁談を断り続け、気づけば30代。

  しかし、その動物の絵が絵本として出版されるやいなやベストセラーとなり、人生のよきパートナー、
 ノーマンとも出会い、すべてが順調に進み始めますが・・・。

  途中イラストのピーターラビットが動き出すなど、いかにもといった演出もあるけど、晩年を過ごした
 湖水地方の映像がすばらしい。まさに絵はがきの世界。

  本人もこの地方を気に入り、開発を懸念して買占め、ナショナルトラストに寄付したとか。
  (知らなかったー。)

  そして、ポターがずっと持っている絵筆を入れるかごがとてもかわいいし、彼女の部屋の
  調度品もどれも欲しくなるものばかり。


          悲しいエピソードもあるけれど、観た後ホンワカした気分になる映画です。

  


   

Posted by たま at 15:45Comments(0)TrackBack(0)本・映画

2007年10月02日

最後はハンバーガーで

   運動会も終わり、今日でお弁当つくりも一段落。

   コドモのリクエストに答えて、夕べ”バーンズパン”を焼いておき、市販のハンバーグをはさみ
  ハンバーガー弁当にしました。


          


      ポテトとりんごを添えて、あと蒟蒻ゼリーもいれて、


           コドモの好物の玉手箱や~。(彦麻呂風♪)

       ちなみに、ダンナも同じものを持って行きました。困ったな

       しかし、世の奥様方、この毎週の3連休攻撃、いかがお過ごしでしょうか。

       ワタシは、正直言って、「もうよか。」って感じです。
       もうちょっと涼しかったら気分も違ったかもしれないけど・・・。

       周りの主婦仲間に聞いてみても、かなり不評で、
       現役でバリバリ働いている友達も、
       「リズムが狂ってどもならん。」とのこと。

       休みって多けりゃいいってもんじゃないなと痛感した9月でした。
    
       今度の3連休、何しよう・・・・。えーっと…

      
    
   

Posted by たま at 13:58Comments(4)TrackBack(0)パン